(学部生向け)夏休みの神経科学研究インターンシップ2019のお知らせ

今年も夏休みの5日間、学部学生向けの研究インターンシップ(研究体験)を行います。将来基礎系(特に神経科学分野)の研究者の道に進んでみたいと考えている学部学生を対象とし、実際の研究の面白さを知ってもらうことを目的とします。研究室で現在行っている実験を実際に見学もしくは体験することができます。内容としては、マウス脳への遺伝子導入、2光子カルシウムイメージング法による神経活動計測、透明化脳を用いた神経回路の高精細解析のいずれかを予定しています(応相談)。レクチャー、実験、簡単な解析(ノートPC持参)を予定しています。研究室には英国人スタッフもおり、研究現場での英語に触れてみたいという学生さんにも良い経験になるでしょう。また、7/30には、海外の研究機関で活躍する日本人の先生(今年はドイツ・フンボルト大学の高橋直矢先生)に研究セミナーをお願いする予定です。留学についてお聞きすることもできるでしょう。基本的に5日間参加出来ることを前提とします。数名程度を予定しているため、途中で締め切るor選抜を行う場合があります。

日程: 7/29(月) ~ 8/2(金) (5日間)

10:00~17:00くらいの予定。但し7/30は17:00~高橋先生セミナー、懇親会。8/2夜は打ち上げの予定。

興味のある方は志望理由とともに7/17(水)までにメールにて今井まで問い合わせてください。可能な限り受け入れますが、応募者多数の場合は志望理由にもとづいて選抜する場合があります。

*本プログラムは九大医学部医学科・生命科学科の学生に限らず、他大学・他学科の学生も申し込み可能です(但し学生向けの一般的な傷害保険に加入していること)。過去に、海外の大学(日本人、外国人)からも参加があります。但し旅費や手当等の支給はありません。単位認定はありません。大学の宿泊施設も紹介はできますが、数に限りがあり、早めの手配が必要です。→空きがなくなりました

**今井研では神戸理研で5年間、九大に異動してから2年、夏休みにインターン学生の受け入れを行ってきました。過去のインターン生の多くは大学院に進学して活躍しています。その後、今井研で研究を続けた学生さんもいます。昨年の様子はこちら